編集者になるにはどうすればよいのでしょうか?編集者の仕事の種類といえば、雑誌や漫画など様々です。就職・転職に有利な大学や、取っておいた方が良い資格、気になる編集者の年収などを調べたいと思います。他にも求人や募集のことや小学館の話など色々と調べていきたいと思います。

編集者になる為に! 出版・日本の歴史

編集者になるには
就職活動や転職希望で編集者になりたい方に!

まずは出版関係のことを学ぶ事も大切です。
就職活動中にたくさん勉強して立派な編集者になってくださいね。

編集者と出版社は深い関係にあります。編集の仕事内容に関して勉強することも大事ですが、まずはじめに日本の出版の歴史について学びましょう。トリビアとして覚えておくのもいいかもしれませんね。


●日本の出版の歴史

戦国時代にキリシタン版と呼ばれる活版印刷が行われ、また朝鮮半島から印刷技術が伝えられたのが刺激となって、江戸時代初期には「古活字本」が作られるようになる。

古活字本の一つとして「嵯峨本」が有名である。これは京都嵯峨の角倉素庵が本阿弥光悦らの協力で出版した豪華本であり、嵯峨本自体は少部数の製作だったが、後に大きな影響を与えた。

江戸時代には木版印刷による出版が盛んになり、浮世草子、黄表紙、洒落本、滑稽本などが出版され、一般にも広く読まれた。版元として蔦屋重三郎などもよく知られている。

明治時代になって活字を使った近代的な印刷術が急速に発展し、自由民権運動とともに政治的な主張を唱える新聞・雑誌も盛んになった。

政府は一方では出版を奨励しつつ、他方で出版条例(1869年)、新聞紙条例(1875年)などを制定して言論活動を取り締まった(後に出版法1893年、新聞紙法1909年へと改正)。


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